自然尊重という
伝統的概念
呼び覚ます。

地球環境の健全性をうつすシンボル、ミツバチ。
なかでも日本の野生種、ニホンミツバチに注目します。
ネイチャーポジティブという国際的理念に
ポジティブに取り組みます。

当事業について

健全な生態系の持続を目指し、2024年5月に発足した3年間の事業です。前半(〜2025年12月)は東京都・中野区の梅若能楽堂屋上にて、ニホンミツバチとの共生環境づくりと啓発活動を推進しました。後半(2026年1月〜)は、啓発活動を主軸に取り組んでいます。

これまでの取り組み

  • 2023.11
    『ミツバチとミミズ』を翻訳出版(ミツバチへの理解促進を目的)
  • 2024.09
    能楽・和菓子文化・ニホンミツバチのコラボレーションイベントを開催
  • 2024.11
    つくばミツバチサミットにて3日間のセッションを実施
  • 2025.06
    梅若能楽堂のニホンミツバチのはちみつを中野区ふるさと納税に出品
  • 2025.08
    東京都農林水産部に飼育蜂群数の情報公開を要請
    2025年11月 — 種ごとの飼育蜂群数と総数が公開
    2026年中を目途 — 区ごとの飼育蜂群数の公開に向けた準備が進行中
  • 2026.03
    東京都中野区・桃園第二小学校にてミツバチ授業を実施

ネイチャーポジティブという
国際的理念を追い風に

当事業を主催する「日本文化啓発」は、日本の伝統文化の発展的継承に長年取り組んできました。

活動の根底にあるのは、「表面的なインパクトによる注目は一過性であり、本質的な概念の浸透こそが持続可能(サステナブル)な変化をもたらす」という考えです。流行や話題性に依存したアプローチは継続性に限界がある一方、概念の浸透を重視するアプローチは、時間を要するものの、確かな手応えをもたらすと捉えています。

日本伝統文化の発展的継承に向け、その底流に共通する「自然尊重」という概念の再認識と普及が寄与するという考えのもと、活動を展開しています。ニホンミツバチの啓発もその一環に位置づけられます。

まずは、知ることから。
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